17LIVE(イチナナライブ)は、雑談、音楽、ゲーム、趣味、Vライバー、音声配信などをリアルタイムで視聴・配信できるライブ配信アプリです。視聴者はコメントやギフトで配信へ参加でき、配信者はスマートフォンから通常配信またはラジオ配信を始められます。

機能が多いため、初めて使う日は、視聴、配信準備、配信中の操作、イベント、年齢・安全条件を分けて確認すると迷いにくくなります。このページでは、現在の公式画面と利用条件に合わせ、配信を始める前に必要なことを順番に整理します。

17LIVEは、視聴と配信の両方ができるアプリ

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17LIVEでは、ライバーの配信を見るだけでなく、自分で配信を始められます。アプリ内には雑談、歌や演奏、ペット、ダンス、ゲーム実況、趣味、音声など複数の配信形式があり、視聴者は興味のあるライバーを探してリアルタイムで交流できます。

出演者だけが番組を配信するサービスとは異なり、配信開始画面から自分の枠を作れるのが基本です。一方、認証ライバーとして活動する契約は通常の配信開始とは別なので、まずアプリで配信することと、認証契約を結ぶことを分けて考えます。

配信は、画面下中央の「+」から準備画面へ進む

配信を始めるときは、アプリ画面の最下部中央にある「+」を押し、配信設定画面へ進みます。ボタンを押しただけで直ちに配信が始まるのではなく、カテゴリー、ハッシュタグ、イベント、カメラ、エフェクト、配信形式を確認してから開始できます。

最初は操作を急がず、設定画面に何が表示されているかを上から確認してください。配信スタートを押す前に、タイトルや見せ方、カメラの向き、参加イベントが意図した内容になっているかを見直します。

ハッシュタグには、配信内容と来てほしい人が分かる言葉を入れる

配信設定で入力したハッシュタグはサムネイルへ反映されます。初めて見る人が、雑談、歌、ゲーム、料理など何をする配信かを判断する材料になるため、その日に話す内容と合う言葉を選びます。

配信と関係のない人気語を並べるより、今日の内容を短く示す方が、入室後の期待とのずれを減らせます。毎回同じ言葉に固定せず、企画や話題が変わる日は配信前に見直してください。

参加イベントは、配信設定で一つ選ぶ

17LIVEで開催中のイベントへ参加する場合、配信設定画面で参加するイベントを一つ選びます。選択したイベントは、配信ルームを訪れた視聴者にも分かるよう表示されます。複数のイベントを同じ配信へ重ねて選ぶ仕組みではありません。

参加前には、対象期間、指定ギフト、参加条件、プライズを確認します。イベント名だけで選ばず、配信できる日数や時間、自分が取り組む内容と合っているかを見てから設定してください。

カメラ配信とラジオ配信を選べる

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配信設定画面では、カメラを使う配信だけでなく、顔を出さないラジオ配信も選べます。顔や部屋を映さず、音声で会話を続けたい日はラジオ配信を候補にできます。カメラ配信では、インカメラとアウトカメラを切り替えられます。

ラジオ配信でも、声や会話から本名、学校、勤務先、現在地が伝わることがあります。映像を出さないことだけで安心と決めず、話さない情報も先に決めます。カメラを使う日は、背景、反射、通知、名札、制服を確かめてください。

エフェクトは、配信前に見え方を確かめる

配信設定には、顔認識スタンプ、ビューティー、フィルターが用意されています。配信が始まってから調整を続けるより、設定画面で自分の顔や画面全体を確認し、使うものを決めておくと話し始めやすくなります。

エフェクトを使っても、背景や反射に映る物まで自動で隠れるわけではありません。加工後の顔だけを見るのではなく、画面の四隅、鏡、窓、郵便物、端末通知まで確認します。

配信ルームでは、状況を見ながら操作する

配信を始めると、ライバー側の配信ルームにスコア、コメント、視聴者情報、各種操作が表示されます。すべての数字を同時に追うのではなく、最初はコメントと入室の動きを見ながら、会話を止めない範囲で画面を確認します。

操作の場所はアプリ更新で変わることがあります。過去の画面説明と位置が違うときは、現在のアプリに表示される名称を優先し、配信前の短いテストで使うボタンを確かめてください。

自己紹介は、初見の人が入るたびに短く伝える

17LIVEの配信ルームでは、初めて入る視聴者が同じ時刻にそろうとは限りません。あらかじめ短い自己紹介文を用意し、配信の流れを大きく止めずに、活動名、今日の内容、初めての人へしてほしいことを伝えます。

長い経歴を毎回最初から読むより、「何をしている人か」「今日は何をするか」を短く言える方が、途中から入った人にも届きます。同じ文を定期的に使いながら、コメントが来たら会話へ戻ります。

プロフィール写真と自己紹介文は、配信前に整える

視聴者は配信へ入る前後にプロフィールを確認できます。プロフィール写真、17LIVE ID、自己紹介を、その日の配信内容とつながる形にしておくと、配信が終わった後も何をしている人かが伝わります。

自己紹介には、活動名、配信内容、配信する時間の目安など、公開してよい情報だけを書きます。外部の商品購入サイト、フリーマーケットサイト、ほかのライブ配信サイトのURLなど、プロフィールで禁止されている内容は載せません。

Pokeは、視聴者へ反応しフォローのきっかけを作る機能

配信中は、視聴者のIDからPokeを送れます。入室した人へ反応を返し、配信者が存在に気付いていることを伝える機能です。Poke返しと同時にライバーをフォローする機能もあるため、交流のきっかけになります。

入室者全員へ急いで操作すると会話が止まるため、コメントや配信内容とのバランスを見ます。名前を呼ぶ、挨拶をする、Pokeを送るという反応を、その場に合う形で使い分けてください。

イベント参加は、配信内容と期間を決めてから始める

アプリ内イベントには、指定ギフトやプライズが設定されるものがあります。参加するときは、イベント期間中に何を配信するか、どの日に配信できるかを決め、視聴者へ参加中のイベントを説明します。

上位入賞だけを目標にして無理な長時間配信へ変えるのではなく、参加条件を満たせる予定かを先に確認します。イベント画面の最新条件を読み、終了時刻や対象ギフトを取り違えないようにしてください。

視聴者は、コメントやギフトで配信へ参加できる

17LIVEでは、視聴者がコメントでライバーへ話しかけたり、ギフトで応援したりできます。配信者はコメントを読み、名前を呼び、その日の話題へつなげることでリアルタイムの会話を作れます。

ギフトはアプリ内購入と関係するため、視聴側は購入前に金額と内容を確認します。配信者側も、ギフトを求める言葉だけを繰り返さず、何の配信で、どのイベントへ参加しているかを説明してください。

18歳未満は利用できない

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17LIVEは、2025年1月中旬以降、アプリの利用年齢を18歳以上とし、生年月日の登録を求めています。生年月日は実年齢を入力し、18歳未満では年齢制限開始後にアプリへログインできません。Vライバーやキャラクター配信でも、登録するのは利用者本人の生年月日です。

App Storeのコンテンツ年齢表示と、17LIVEが定めるサービスの利用年齢は同じ意味ではありません。利用できるかを判断するときは、17LIVEが案内する18歳以上という条件に従ってください。虚偽の年齢登録はアカウント利用停止などの対象になります。

配信へ18歳未満の人を映さない

17LIVEでは、18歳未満の利用だけでなく、配信への未成年者の映り込みにも制限があります。18歳以上の成人ライバーと一緒であっても、18歳未満の利用は禁止されています。家族や友人が映る配信では、年齢と出演条件を先に確認します。

認証ライバーに限って許可される例外もあるため、通常の配信者が自分の判断で例外を広げないようにしてください。配信場所へ未成年者が入る可能性がある日は、カメラの向きと周囲の動きを確認します。

飲酒配信とラジオ配信にもルールがある

17LIVEでは飲酒配信とラジオ配信が認められていますが、通常の配信ルールは引き続き適用されます。飲酒配信では、泥酔、一気飲み、危険な飲み方、それをあおる行為、未成年の飲酒などが禁止されています。

ラジオ配信も、視聴者との交流を行い、本人以外の第三者による配信を避けます。顔を映さない形式でも、配信禁止行為や音楽利用の条件を確認してから始めてください。

同時配信は、現在のサイマル配信ガイドラインを確認する

17LIVEと別のプラットフォームで同時に配信する場合は、サイマル配信のガイドラインが設けられています。別サービスでも配信できるからといって、条件を確認せず同じ映像を流さないようにします。

認証契約、参加イベント、利用する楽曲、画面に表示される情報によって確認事項が変わります。同時配信を始める日は、現在のガイドラインと自分の契約を読み、対象外の配信ではないことを確認してください。

初配信は、成功させる日ではなく操作を確かめる日にする

初めての配信では、ハッシュタグ、カテゴリー、カメラまたはラジオ、エフェクト、コメント欄、終了操作を順番に確かめます。すべての機能を使う必要はなく、話しながら安全に終了できるところまで確認できれば次へ進めます。

配信後は、端末の発熱、通信、音量、画角、コメントを読めたかを振り返り、次回に直すことを一つ決めます。イベント参加や認証契約は、通常配信の操作と続け方を確かめてから検討できます。

端末とOSは、インストールする日に確認する

確認時点のApp Storeでは、17LIVEはiPhone向けで、iOS 15.0以降が必要です。アプリの容量も大きいため、インストール前に空き容量と通信環境を確認します。古い端末では、配信中の映像処理や長時間利用で負担が大きくなる場合があります。

対応OSと容量は更新によって変わります。以前の記事に書かれた数字ではなく、実際に利用する日のストア表示を優先してください。配信前には充電だけでなく、端末の温度と空き容量も確認します。

有料機能は、自動更新と購入内容を読んでから選ぶ

17LIVEにはアプリ内購入があり、コインや月額のプライムユーザー機能などが表示されます。コイン購入、ギフト、月額機能は用途が異なるため、商品名と価格を見てから決済します。

月額機能は、契約期間終了の24時間以上前に自動更新を解除しない場合、次の期間へ更新されます。アプリを削除しただけでは解除にならないため、Apple IDのサブスクリプションで状態を確認してください。

安全機能があっても、配信前の確認は省かない

17LIVEでは、不適切な行為を防ぐための画像認識と24時間の管理体制が案内されています。ただし、安全機能があることは、配信者が背景や発言、映り込みを確認しなくてよいという意味ではありません。

配信を始める前に、禁止行為、年齢、第三者の映り込み、音楽、個人情報を確認します。困った行為を受けたときは、配信を続けながら我慢せず、アプリの通報やブロックなど現在表示される安全機能を使ってください。

17LIVEが向いている人

顔を映す雑談や歌、ゲーム、趣味の配信をしたい人、ラジオ配信で会話を続けたい人、イベントへ参加しながら視聴者と交流したい人に向いています。視聴者として、さまざまなジャンルのライバーを探したい人にも候補になります。

18歳未満は利用できません。少人数だけへ限定して配信したい人、着信型の出演者番組だけを見たい人、アバター専用アプリを探している人は、目的に合う別のサービスと比較してください。

よくある質問

17LIVEは18歳未満でも使えますか?

利用できません。17LIVEは利用年齢を18歳以上とし、生年月日の登録を求めています。Vライバーでも利用者本人の実年齢を登録します。

顔を出さずに配信できますか?

ラジオ配信を選べます。映像を出さない場合も、声や会話から個人情報が伝わらないよう、話す範囲を決めてください。

誰でも配信できますか?

18歳以上で現在の利用条件を満たす人は、アプリの配信設定画面から通常配信を始められます。認証ライバー契約は、通常配信とは別の手続きです。

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